ユーザー車検に必要な書類を徹底解説!初めての方でもわかるように写真付きでご説明します!!

節約

こんにちはノークレです!

今回は、無事に初めてのユーザー車検を通すことが出来たので、ユーザー車検に必要な書面をご説明していきます。

初めてユーザー車検を受ける時って不安ですよね、、

私も書面に不足・不備がないか、これでホントに良いのか、何回も何回も色んなサイトを見ては確認をしました!

車に詳しく無い方でも分かりやすいように、普段見慣れない書面には写真をつけて、少しでもイメージしやすいように書いています!

それでは早速いってみましょう(^^)

ユーザー車検に必要な書面

①自動車検査証(いわゆる車検証)

多くの人が車に積みっぱなしになっているかと思います。

念の為、有効期限が切れていないか確認して下さい。

②自動車損害賠償責任(いわゆる自賠責)保険証書 新旧2枚

古い方は、今お手元にあるかと思います。

新しいのは、運輸支局の受付後でも購入できます。大体支局付近で、購入できます。

(私は、山口運輸支局で受付後、対面の建物で重量税の納付と一緒に、横の窓口で行政書士の方が自賠責の加入手続きをやっておられるので、そこで入手しました。)

③自動車税納税証明書(特定の条件で省略可能)

毎年4月に納付する自動車税の納付証明書です。

これは、以下の条件で省略可能です。

(私は紛失してしまっていたので助かりました 笑)

1.滞納していない

2.納税後、20日間程度経過している

(納付の情報が都道府県のシステムに反映されるまで、時間がかかる為。コンビニなら数日、県外の役所なら3週間など支払い先によってバラバラのようです。。。)

3.受けようとする運輸支局が自動車税納税確認の電子化に対応している

(2019年現在、おそらくほとんどの支局が対応済だと思います。参考までに埼玉県、兵庫県、京都府は平成27年〜、鳥取県は平成28年〜です)

④自動車検査票

支局で受付時に配布を受けると思います。

実際にコースで検査員に検査してもらって、合格印をもらう為の書面です。

合格印をもらってから、他の書類と一緒に最後提出します。

⑤自動車重量税納付書

これも当日に受付で配布されます。

これに必要事項を記入して、重量税を納付する窓口へ行き、印紙を貼り付けます。

⑥継続検査申請書

これも当日受付で配布されますので、必要事項を記入して下さい。

この用紙をコンピュータに読み込ませることで、新しい車検証が発行されます。

⑦定期点検整備記録簿

これは、車検を通す上では必要ありませんでした。

ただ、車検は保安基準に適合しているか否かを見るもので、安全性を保証するものではないとのことなので、車検の前後で必ず点検を受けた方が良いです!

ユーザー車検は車検を受けてから、点検を受ける「前検査」というスタイルの方が大半なんだそうですが、これで車検通し、点検を受けないという方が多く問題となっているみたいです。

なので、車検の前後では点検を必ず受けましょう!!

まとめ

まとめると、

前日までに確認・準備が必要なもの

1.車検証 2.自賠責保険証書(今現在加入期間中のもの)3.自動車納税証明書(滞納しておらず、納税から一定期間経過していれば、不要)

当日に運輸支局で手に入るもの

4.自動車検査票 5.自動車重量税納付書 6.継続検査申請書 7.自賠責保険証書(新しいもの)

 

となります。

 

初めてユーザー車検を受ける時って、とても不安ですが、しっかり準備していけばなんてことはありません!

きっちり準備してサクッと合格してしまいましょう!!

 

それでは本日は以上です!

最後までご覧頂きありがとうございました!!

 

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